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出演後の実績

HPから密着動画を見て不動産売却の相談へ。REALISSで採用と集客につながった事例

HPから密着動画を見て不動産売却の相談へ。REALISSで採用と集客につながった事例

ホームページで会社を知り、そこに掲載されていた密着動画を見て、代表に会いたくなった――。株式会社REALISSの大島航汰さんは、そのような経緯で不動産売却の相談を受けたと話します。

「人生ぶち上げch」への出演目的は採用と集客でした。動画公開から数か月後のインタビューでは、その両面における具体的な変化を伺いました。

株式会社REALISSの大島航汰さん
出演後の採用・集客について話す大島さん。出典:自己紹介の場面。

費用を回収できるか、自分と働きたい人がいるか

大島さんが出演に期待したのは採用と集客の両方でした。一方で出演を決める前には、費用を回収できるのか、できるとしていつ回収できるのかという不安もあったといいます。また、自分の姿を見て一緒に働きたいと感じる人が本当にいるのかも、事前には分かりませんでした。

番組側からの連絡を受けてすぐに出演を決めたわけではなく、一度断った経緯も語られています。最終的な決め手となったのは、制作側の人柄や大切にしている想いが伝わってきたことでした。一緒にいて心地よく、応援したいとも感じたという話からは、費用や期待する効果だけでなく、誰と作るかを重視していたことが分かります。

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約8〜10名の求職者から連絡があり、2名に内定を出した

採用面での変化を説明する大島さん
求職者との接点から選考・内定へ進んだ経緯を説明している。出典:1:15の場面。

大島さんによると、求職者からの連絡は約8〜10名ありました。そのうち約6名が履歴書の提出や面接に進み、インタビュー時点では2名へ内定を出し、翌月からの入社を予定していました。

ここでは、連絡があった人数、選考に進んだ人数、内定を出した人数が明確に分かれています。動画を見て興味を持つにとどまらず、実際に就職を検討する段階まで進んだことが、採用面における変化でした。

検索からHPへ。動画が問い合わせのきっかけになった

ホームページに密着動画を掲載していることを紹介する画面
インタビュー内で紹介された、ホームページへの動画掲載。出典:1:42の場面。

集客面では、Googleで不動産会社を探していた方が同社のホームページにたどり着き、掲載されていた動画を視聴した事例が語られました。その方は動画を通じて大島さんに関心を持ち、「不動産売却について相談したい」と会社宛てにメールを送ったそうです。

大島さんが折り返し電話をして数日後に打ち合わせを行い、その後、不動産売却をサポートする契約に至ったといいます。会社を検索で見つけたあと、代表の人柄が伝わる動画があったことが、相談相手を決める判断材料になりました。

家族への向き合い方や共通点が、安心感につながった

そのお客さまからは、大島さんが家族を大切にしている姿勢が伝わってきたと言われたそうです。さらに経歴などにも共通点があり、親近感を持ってもらえたと振り返っています。

不動産のサービス内容だけでなく、それを担う人物がどのような価値観を持って仕事に向き合っているのか。密着動画に映る日常の様子が、人柄への理解を促しました。初対面の段階ですでに相手が自分を知ってくれている点に、大島さんは商談上のメリットも実感しています。

HPと動画をつなげることで、相談までの流れを作る

この事例では、YouTube内で動画が見つけられたわけではありません。「検索→ホームページの閲覧→動画の視聴→メールでの相談」という流れで、段階的に接点が深まっています。

インタビュー内では会社の利益の伸びにも触れられていますが、前年から続く顧客との取引など、ほかの要因もあったと説明されています。動画が果たした役割として注目すべきなのは、採用候補者からの連絡と、ホームページを訪れた人が相談へと踏み出すきっかけを作った点にあります。

検索で見つけた会社から、会ってみたい代表へ

売却相談につながったお客様は、まず地域の不動産会社をGoogleで調べ、REALISSのホームページにたどり着きました。そこに掲載されていたサムネイルから密着動画を見て、大島さんに会ってみたいと感じ、会社のメールアドレスへ連絡したという流れです。最初の接点はYouTube内での視聴ではなく、検索とホームページでした。

メールを受け取った大島さんはすぐに電話し、その後打ち合わせを行いました。お客様は家族を大切にする姿勢や自身との共通点にも親しみを感じていたといいます。会社を探す段階から、具体的にこの人へ相談したいと思う段階へ進む過程に動画が関わっていました。ホームページ上で見つけてもらえる場所に動画を置いていたことが、相談のきっかけになっています。

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すでに行った活用と、これから取り組みたい活用

インタビュー時点で実施していたのは、ホームページに動画への導線を置くことでした。一方で大島さん自身は、動画を十分には活用できていないとも話しています。切り抜きや分割した動画の投稿にも関心はあったものの、まだ取り組みきれていないという説明でした。

対談では、求人サイトへの掲載や面接の前後に動画を見てもらう方法も話題に上がりますが、これらは今後の活用案として話された内容です。すでに運用して成果を確認した施策とは分けて考える必要があります。今回の実績として具体的なのは、求職者からの連絡と内定、そしてホームページに掲載した動画から生まれた不動産売却の相談です。

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※本記事は公開インタビューの内容をもとに編集しています。所属・役職・数値・採用状況はインタビュー時点の本人の説明に基づきます。